これがルールだアイビー・リー!(実践編②)

さて、このブログから”アイビー・リー・メソッド”の使い方を紹介します。

↓↓前回のブログはこちら↓↓

めんどくさかったらやらなきゃいいじゃんアイビー・リー(実践編①)

 まずは基本ルールの確認です。

アイビー・リー・メソッドの基本ルール

1, 夜、紙に「明日やるべきこと」を6つメモする
2, その6つの項目を重要だと思う順に番号を振る
3, 翌日、メモの順番に沿って仕事(勉強)を進める
4, 全部できなかった場合は、悔やむことなく忘れる
5, その日の夜も、明日のための6項目を新しくメモする
6, 1~6を毎日行う 

表の1~6を実践するだけ。超簡単ですね!

このアイビー・リー・メソッドのいいところは、

「決断の回数を減らせる」「優先順位が決められている」 

ことにあります。

さて、そんなアイビー・リー・メソッドを2021年夏トレッペは、夏期講習で導入することにしました。 

アイビー・リー・メソッド表紙
アイビー・リー・メソッド中身

一学期の生徒面談・保護者面談で、勉強そのものよりも

「何をしたらいいのかわからない」

「何から手を付けたらいいのかわからない」

という相談が多かったからです。

ちなみに、アイビー・リー・メソッドは毎回提出してもらいますが、やるかやらないかは自由です。義務はありません。

ただ、やっていない場合は、ぼくたちと一緒に次の予定を立てる練習をしました。

そんな感じで、一夏やったアイビー・リー・メソッド。実際やって、いろんなことが見えてきました。

次回へつづく⇒

参考:2020/10/06『集中できない人はアイビー・リー・メソッドでうまくいく!』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。