ころがスイッチとくみくみスロープ、どっちがおすすめ?互換性・組み立てやすさは?

(※ブログの最後にどちらがおすすめなのか書いてます!)

どちらも、自分で組み上げて作ったコース上に、ボールをころがして遊ぶ人気の「知育玩具」です。私の個人的な意見ですが、これから購入される方の参考になればうれしいです。

【ころがスイッチ=「ころがスイッチ ドラえもん ボックスステージキット】

【くみくみスロープ=「たっぷり100セット」】

として説明しています。ころがスイッチはポケモンもあるようですね!ドラえもんもパワーアップしているようです!

ころがスイッチドラえもん ボックスステージキット

  • メーカー:バンダイ
  • 発売日:2020年7月11日
  • 対象年齢:3歳以上

空気砲、転ばし屋、コエカタマリンなど、ドラえもんのひみつ道具をモチーフにした、いろいろな仕掛けをを楽しむおもちゃです。

付属のボールは、赤2個・青2個の合わせて4個。

パーツとパーツをつなげるのに、レゴのようなブロックを使います。

ボールが転がり終わったら、仕掛けを元に戻してから、またボールを転がして遊びます。

NEWくみくみスロープたっぷり100

  • メーカー:くもん出版
  • 発売日:2017年11月対象年齢:3歳以上

コースを組み立てたら、ボールを次から次へと転がして、ボールの動きそのものを楽しむおもちゃです。

たっぷり100の場合、ボールは24個付属しています。

パーツ同士をしっかりつないで組み立てていきます。

一度組み立てれば、入口からボールを入れるだけでよいので、子ども一人だけでもずーっと見ていられるように思います。

まず最初に、この二つは全くの別物だと思ってください。

「ころがスイッチ」と「くみくみスロープ」の互換性をお調べの方もいらっしゃると思いますが、互換性はありません

箱について

ころがスイッチの方が小さめです。両方ともふたが土台になり、その上に組み立てます。

ころがスイッチは箱の大きさの割には中身は少ないです。ファーストキットや空気砲セットなどもありますが、ボックスステージキットと同じパーツが入っているので、最初からボックスステージキットを購入された方が良いかと思います。

くみくみスロープは、箱にちょうどいいくらいにパーツが収納できます。組み立てた状態で箱にふたをすることもできます。(ふたに圧力をかけないように注意!)

ジャンプキットなどの他のパーツを増やすとけっこうパンパンかもしれないです。

どちらの箱も、一般的なカラーボックスに収まりやすいサイズです

●遊んでいるときの音について

「音?」と思うかもしれませんが、遊んでみないと分からないものです。

ころがスイッチはボールに鈴が組み込まれているのか、少しだけシャンシャンという音がします。

くみくみスロープはたくさんのボールが転がっていくので、結構うるさいです!小さなきょうだいがお昼寝しているときは遊ばないでほしい、と思ってしまいます(笑)

組み立てやすさ

ころがスイッチ 長男が5歳の時のクリスマスにサンタさんがもってきてくれました(2020年)。

 パーツとパーツを組むのに、小さなレゴブロックのようなものでつなぎ合わせます。高さを調節するのもこのレゴブロックのようなものを使います。バランスを考えながら組み合わせないと外れたり倒れたりしやすいです。

ふたが土台になっているのですが、くみくみスロープと違って、しっかりはまらずただパーツを置くだけの感じです。ズレたりガタガタしやすいです。

スペースは、結構広く使います。いろんな仕掛けを平面において、それをつなげていく感じです。

くみくみスロープ 長男が4歳のクリスマスの時にサンタさんが持ってきてくれました(2019年)。

 パーツ同士がしっかり組み合わせられるので、適当にでもつなぎ合わせられれば、小さな子でも単純なコースを作ることができます。組み入れるときや外すときに若干力がいるので、小さな子(幼稚園児くらい)には難しいかもしれません。

ふたが土台になっていて、しっかりはまり、安定してくみ上げることができます。組み立てたまま箱にふたをすることも可能です。

作り方見本には、15パーツ~100パーツのものまであります。組み立て方の説明が「使うパーツ」と「完成写真」だけなので、推理して考える力が身につくと思います。大人が組み立てる場合も、慣れないと時間がかかります(ちなみに慣れてきた今でも、100パーツを完成させるのに30分はかかります( ゚Д゚)!)

スペースは、ふたを置くスペースのひとまわり大きいくらいのスペースで組めます。上に上に組み上げていく感じです。

大人が組み立ててみた感想は…

私は、くみくみスロープから入ったので、同じような感覚でころがスイッチを組み立てると、かなりイライラしました(^^;

倒れるしはずれるし… 

ですが、完成して、仕掛けがうまくいくと、どちらも感動します

完成後、子ども一人でしばらく遊んでいてくれるのは、くみくみスロープでした。

ころがスイッチは、一回ボールを転がすと、次に転がすのにまた仕掛けを直さないといけないので、これが一人でできない年齢だと、結局ずっと一緒に遊ばないといけません(-_-;)

くみくみスロープは、下まで落ちてきたボールを、また入口に入れるだけなので、ボールの動きを楽しんで観察できる子だったら、ずっとみてても飽きなさそうです(^_-)-☆

ころがスイッチは、NHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」に出てくる「ピタゴラ装置」に限りなく近いです。この仕掛けはなぜこうなるのか、など見ているうちに深く深く考える力がつきそうです。

うちの長男に関しては、どちらも同じくらいの頻度で遊んでいます。現在年長ですが、最初に大人が組み立てて、そのあとは自分で好きなように遊ぶ感じです。

ここまで比較してきましたが、どっちをすすめる?と聞かれると正直悩みます(^^;

あえて言うなら、くみくみスロープでしょうか。

ボールがたくさん転がる様子は音が気になられければ、ダイナミックで面白いですし、蓄光ボールや蓄光パーツもあるので、部屋を暗くして遊ぶと幻想的でおすすめです!

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